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和紅茶専門店レインブラントティー

【和紅茶の奥深さ】釜炒り茶品種3点セット

通常価格:¥2,680~ ¥3,880 税込
¥2,180 ~ ¥3,180 税込
加算ポイント:109pt 〜 159pt
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【和紅茶の奥深さ】釜炒り茶品種3点セット

本セットは、和紅茶をある程度飲んだことがあり、他にもいろいろな和紅茶を試してみたい、という方におすすめしたい内容となっています。特に、「釜炒り茶用品種」に限定したものとして、
【一心園】うんかい1st 2019
【宮﨑茶房】みねかおり2nd 2019
【甲斐製茶園】みなみさやか2nd 2019
の三園の和紅茶をセレクトしました。それぞれに、和紅茶の懐の深さを感じさせてくれる逸品となっています。
もともと、九州地方で多く作られている「釜炒り茶用品種」ですが、それらをひとくくりに語るのは難しく、あえて言うなら、それぞれに「個性的」であることです。今回は特に、その中でもじっくり時間をかけて味わうような、「一味違う」と思わせる和紅茶をセレクトしました。釜炒り茶用品種を使った和紅茶というのは、他に似た特徴のものが見当たらない、唯一の特徴をもっているという点で、「和紅茶にはこんなにも幅広い風味の違いがあるのか」と、懐の深さを感じていただけるかと思います。
一方で、「いずみ」や「みなみさやか」のように、香りに突出した特徴をもつものもあります。釜炒り茶品種は、それぞれに特徴が大きく異なるため、これをきっかけに、他にもいろいろな釜炒り茶用品種を、ぜひ試していただきたいと思います。
①【一心園】うんかい1st 2019
【有機JAS認証取得】
一心園の釜炒り品種3種の中では、最も水色が淡く、香りも繊細ですが、うんかいは独特の旨味をもつ紅茶です。決して味が強いわけではありませんが、それでもうんかいにしかない、特別な旨味を確かに感じます。飲み口はさっぱりしており、その分、香りをより感じやすい仕上がりとなっています。
一心園の釜炒り品種3種を、「香りのたかちほ」、「バランスのやまなみ」とするなら、本品は「味のうんかい」と表現することができるでしょう。ゆったりとした時間の中で、ひと口ひと口、味わいながら楽しみたい逸品です。

4グラムの茶葉に対して、湯量350ml、5分蒸らしでお楽しみください。


②【宮﨑茶房】みねかおり2nd 2019
【有機JAS認証取得】
ジンジャーのような、独特の香りが特徴の紅茶です。水色は淡いイエローで、2煎目も淡い紅色にしかなりませんが、爽快な渋みをもった、バランスの良い紅茶です。ジンジャーに似た芳香があるため、味・香りの両方が楽しめます。
淡い水色ですが、ボディー感はしっかりありますので、紅茶としての個性も楽しむことができます。そのため、ミルクティーに合わせていただくこともできるのですが、その場合はしっかりと抽出をしないと、水色がミルクに負けてしまいますので、多めの茶葉で、100℃の熱湯で抽出しましょう。

ストレートの場合は、4グラムの茶葉に、湯量は350ml、4分蒸らしでお楽しみください。ミルクティーにする場合は、お好みに合わせて茶葉を少し増やし、5分以上抽出してください。

③【甲斐製茶園】みなみさやか2nd 2019
【農薬・化学肥料不使用】
「セイロン紅茶のシャンパン」とも称される、ハイグロウンティーの「ヌワラエリヤ」を連想させるような、フレッシュな香味が特徴です。
香りの特徴は、新緑やハーブのようなフレッシュさがあり、香り自体は優しく、繊細な味わいを邪魔しません。また、舌に残る心地よい渋みがあります。本品は、香りや味、渋みのどの点においても、繊細でバランスの良い仕上がりとなっており、さらに新緑の香味が、切れのある渋みと相乗効果をもって、スッキリとした飲みやすさを演出してくれています。
4グラムの茶葉に、湯量は350ml、4分蒸らしで、ストレートでお楽しみください。2煎目は多少渋みが強くなりますが、切れのある心地よい渋みです。アイスティーにも向きますので、早めに消費できるのであれば、水出しもおすすめです。
【一心園】うんかい1st
【宮﨑茶房】みねかおり2nd
【甲斐製茶園】みなみさやか2nd

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