2023/10/05
日本茶AWARD2023 紅茶部門「プラチナ賞」受賞の紅茶をリリースいたしました
本日より、牧之原山本園の「べにふうき2nd」をリリースいたしました。
牧之原山本園は今年の日本茶AWARD2023において、紅茶部門で最高賞となる「プラチナ賞」を受賞しましたが、本品はそれと同ロットの紅茶となります。
◆【牧之原山本園】べにふうき2nd Platinum Roasted 2023
https://rainbrant-tea.com/products/detail/677
日本茶アワードにおけるプラチナ受賞は本当に素晴らしいことであり、改めて牧之原山本園が作る紅茶の品質とそれを裏付ける製茶技術が高く評価されたことを、心から嬉しく思う次第です。
牧之原山本園の誇る技術の一つとして、「焙煎」は特筆されるべきものです。
べにふうきがもともと持っている品種香は素晴らしいものがありますが、それを引き出し、尚且つさらに数段階香りを膨らませるのが、絶妙な焙煎加工です。
「焙煎」とは言っても、本品からほうじ香がおびただしく香り立っているというわけではなく、同品の香りの特徴は、「芳醇な果実香」と表現することができます。
香りの系統としては、同園のべにふうき1stが呈する柑橘系の香りを感じさせながら、ワインのような芳醇な香りも持ち合わせており、飲み終えた後に余韻として残る香ばしさが最後まで長く持続します。
rainbrant_teaのプロフィール写真
.
【新茶リリースのお知らせ】
本日より、牧之原山本園の「べにふうき2nd」をリリースいたしました。
牧之原山本園は今年の日本茶AWARD2023において、紅茶部門で最高賞となる「プラチナ賞」を受賞しましたが、本品はそれと同ロットの紅茶となります。
日本茶アワードにおけるプラチナ受賞は本当に素晴らしいことであり、改めて牧之原山本園が作る紅茶の品質とそれを裏付ける製茶技術が高く評価されたことを、心から嬉しく思う次第です。
牧之原山本園の誇る技術の一つとして、「焙煎」は特筆されるべきものです。
べにふうきがもともと持っている品種香は素晴らしいものがありますが、それを引き出し、尚且つさらに数段階香りを膨らませるのが、絶妙な焙煎加工です。
「焙煎」とは言っても、本品からほうじ香がおびただしく香り立っているというわけではなく、同品の香りの特徴は「芳醇な果実香」という表現となります。
香りの系統としては、同園のべにふうき1stが呈する柑橘系の香りを感じさせながら、ワインのような芳醇な香りも持ち合わせており、飲み終えた後に余韻として残る香ばしさが最後まで長く持続します。
「焙煎」の火香を紅茶の主役に立てるのではなく、茶葉本来の香りを高めより堪能できるよう補完的な役割を果たしているのが、牧之原山本園が誇る至高の焙煎技術と言うことかできるでしょう。
日本茶アワードでプラチナを受賞した香り高い一杯を、ぜひお楽しみください。